awaolfactory

2026/02/07 15:40




春にむけて、新商品の開発に集中しています。

・フリクションオイルのロールオン
・ハンドソープ
・香炉
・化粧水 など

「新商品」と言っても、
その多くは、数年にわたって
ディレクターのnikiがプライベートで作り、使い続け、
少しずつブラッシュアップしてきたものたちです。

日本で規定された法律、ボディ用のスキンケア製品としての最高濃度でお作りするロールオンタイプのフリクションオイルは、新生活が始まる春に向けて届けたいアイテムのひとつ。

新しい環境、初めての人間関係、
前向きな気持ちの裏側で、
知らず知らずのうちに疲れてしまったり、
無理をしてしまったり、
理由のわからない不安が強く湧いてくることもあります。

そんな時に、
お悩み別にブレンドした精油の香りをそっと使ってもらえるように。

お守りのように、
ポケットに入れて持ち歩きやすいサイズ感にしています。


八ヶ岳に移り住んで、三ヶ月が経ちました。

ここは雑音が少なく、
空気が澄んでいて、
考え事をするにはとても良い場所です。

これからどんなふうに動いていくのか。
そして改めて、
AWAをどんなふうに育てていきたいのか。

そんなことを、
静かに考える時間を過ごしていました。

AWAが目指す最終形態は何だろう。
どんな在り方が、
私にとって、そして使ってくださる方にとって
誠実なのだろうか。


AWAはよく、「魔女」という言葉で表現していただきます。

嬉しい気持ちと、魔女までは程遠い気持ちとが混在していますが

どういう所がそんな風に感じていただけるのだろう?


おそらく三、四歳の頃。

私は身体が弱く、喘息や熱で
家でひとり、お留守番をすることが多く、
その時は定番で、母は私の大好きなビデオを流して仕事へ向かいました。
なので『魔女の宅急便』は、何百回と飽きずに観てきました。

毎回夢中で観ていたその世界と、
今している活動が、少なからず重なりあうことがあう

多少なりともロマンを伴う仕事であること

なんとも不思議で、
少し嬉しい因果です。


なぜ、この活動を始めたのか。

改めて考えてみると、
理由はひとつではありません。

生命の衝動。
生きていくため。
ものづくりが好きだったこと。
自分の能力をどう活かすかという問い。

人生を通して経験してきたこと、
学んできたこと、
必要な環境、

そのすべてのおかげで、この活動に至ったと思います。

それから、感覚が繊細で、痛みや不快感も強く感じことが多く

脳内の働き、感覚受容器、三半規管を通して知覚される

わずかなサインを「体感」として感じることが多いです。

そのおかげで、

ブレンドした精油を塗布して
どのように身体に影響を与えるのかを、体のどの部分がどのように働き変化するのか、
観察できるという利点もあります。商品のブレンド作り、調香にはとても活かされているように思います。

物理的な面での恩恵を
たくさん受け取りながら。

気づけば、AWAの活動は
まったく違う芝の上——
コスメ業界という場所に
足を踏み入れていました。

つづく

最後に少しだけ

AWAのベストセラーアイテム、

ヨモギグラウンディングフェイスバーム YOMOGI GROUNDING FACIAL BALM
私がプライベートでずっと作り続けてきた100%完全なオリジナルのプロダクトです。ぜひお試しください!https://www.awaolfactory.jp/items/101779370

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